広報担当の Megumiです。

10月8日(日)『ライトワーカー育成プログラム~初級コース~』最終回が開催されました。

受講生の皆さんも、この2週間を心待ちになさっていらしたようです。

 

カウンセリングスキル講習から始まりました。

“カウンセラーに求めるもの”との質問があり、受講生皆さんそれぞれがお答えになったのですが、

「その答えが、皆さんが求めているものであり、現存のカウンセラーやセラピストと求められる人材とは

乖離がある。」 と説かれました。

カウンセラー・セラピストは、パターンに当てはめ、思考を使って、クライアントの答えを導き出す

という方法が一般的なのですが、本プログラムで取得できるスキルにより、

感じることによって感覚的にカウンセリングができるようになるのです。

 

私は実際に、カウンセラーになるための勉強をしました。

資格を取る為に、何十時間・何か月もかけて、そして、職場でも活用し、教えてもいたのですが、

これらを身に着けることは、本当に難しかったのです。

どうしても頭で考えてしまうから。感じることは、むしろダメとしていたからです。

頑張ってクライアントさんを理解しようとしていたから、余計にややこしくなって、理解してもらえない!

と受け取られてしまうことも多々ありました。

カウンセラー・セラピストであれば、安心感・信頼・話しやすさは、重要であることを、

受講生の皆さんも実感されたご様子でした。

 

セッションにおける注意点もお話くださり、スーパーバイザーは必須であるとの説明もありました。

自分ではわからない点に気づき、指導してくれる人が、スーパーバイザーです。

カウンセリングを行う仕事には、スーパービジョンが必須です。

スキルを高めたり、クライアントに適切なセッションを行っているか等、プロとしての品質管理の役目

があります。

従って、スーパービジョンは、プロとしてセッションを行っていく上では、欠かすことができません。

お仕事をさせていただきながら、自らの問題と向き合い・超えることのできるカウンセラー・セラピストは、

素晴らしい職業です。

Aya さんは「カウンセラー・セラピスト本人が、カウンセリングを受けることで学びになる。」と説かれ、

「人間的問題があって良い。ありながら、誠実に向き合う姿勢が大事。」とお教えくださいました。

 

本当に仰る通りなんです。

人間なので、抵抗・問題があって、当たり前。

それらを熟知されている Aya さんだからこそ、バックアップをしてくださるし、アフターサポートが万全

なのです。

「スキルが増えることと、実践的にやること、は異なる。」

「プロとして、自分が未熟であること・問題があることに、どれだけ向き合えるか。

真摯に超えることが大切である。」と語られました。

 

<エネルギーの奪い合い>のお話では、コップに例え、

良好な愛の関係と、奪い合う関係についてご説明くださいました。

穴が空いていないコップに愛が満ち満ちの状態と、いろいろな問題により、穴が空き漏れが生じている状態。

漏れが生じているから、奪い合うことになるのだそうです。

状況を改善しないと、『継続的に満たされない=根本的な原因が満たされない』のです。

私自身も含め、セッションをさせていただき、痛感しております。

 

<進化するヒーリング LOVING>についてでは、

世の中にある一般的なヒーリングと LOVING の違いをお話くださいました。

LOVING の大きな特徴は、機能が自動的にバージョンアップする、更新されること!

愛で満たす錬金術を用いて変容を促すこと!です。

「地球がアセンションしていることにより、多次元的に影響を与えられなければ、問題解消にはならず、

1つ1つ問題解消していくことで、前へ進める。」とお教えくださいました。

ヒーリングで満たしたところで、戻ってしまい、また満たしても、戻り…∞

これでは、根本的解決にならないことがおわかりいただけるはずです。

「本当に終わらせると、終わる。」

これは、LOVINGをお受けになられた多くの方々が、実感していることではないでしょうか。

 

<アセンション>についてでは、

次元上昇を、海と川を用いて、海水から淡水に変わっていくこと。と説かれました。

アセンション?次元上昇?の方もいらっしゃると思います。私もその一人でした。

“海水から淡水になる“との表現は、とてもわかりやすいですよね。

「塩分がカルマであり、他者目線で生きる=カルマである。 」と教えてくださり

「人間が一番恐ろしいと感じていることは、魂の消滅。存続する為の方法として、カルマがあり(作り)、

全ての恐怖の着地点となっている。」と述べられました。

 

驚愕しました。カルマは何故あるのか?その答えがわかった瞬間でした。

魂の存続の為に、カルマを自ら作ったり、引き寄せたりしている人間。それにより、苦しんでいるのに。

「カルマを外すことは、絶対的永遠の存在になること」との Aya さんの言葉に、胸が熱くなりました。

 

地球は、遊園地。楽しんでみた方が良いんじゃない!と仰り、

海水から淡水へ変わる方法(塩分濃度を薄める・浄化)、真水化へ取り組む方法をお教えくださいました。

真水とは、本来の自分に戻ること、と言葉を添えられて。

 

続いて<フリーダムディスティニー>の講話では、

“望みの質“と、マインドと魂を一致させることの重要性、から語られました。

魂の望みより、カルマ的な過去生の影響等から本人が満たされておらず、

ほとんど人が、波動の影響を受け、本人の望みを生きていないとのお話です。

また、“性格”は、両親からの影響を受けてできただけではなく、生まれた時から付加価値が付いている。

自分自身ではない。とお教えくださいました。

 

これまでのお話だけでも、いかに私たちが、思い込みや先入観・固定観念で、物事を捉えていたか

がわかりますね。

「本当になる時、自然体でなれている。“書き換える“では、制御・コントロールしているだけで、

変わっていない。」と仰られ、深く頷いた私です。

 

<ナイトメアからの脱却>では、

オリジナル LOVING フリーダムディスティニーが構築されたいきさつが語られました。

「悪夢を終わらせる」想いから「幸せな夢を見る」と転じられ、

両親との関係性が不平等になっている設定が存在すること、それにより連動する問題が発生していること

を発見された Aya さん。

「人間の動機・性格・繰り返されるパターンは、設定してきている為、自分では限界がある。」との言葉は、

多くの人々に響くのだと思います。

フリーダムディスティニーは、お受けになった全ての人が、感動と喜び、変容を感じることができる

素晴らしい LOVING です。

どれだけ楽になったことでしょう!この LOVINGから、私は始まったと言っても過言ではありません。

Aya さんが仰る「その人自身から自由になっていくことが、本当の自分を取り戻していく」は、

正にその通りなのです!

一人でも多くの方にお受けいただきたい LOVINGです。

 

講習最後は、<ライフワーク>についてです。

「使命はたった一つという思い込みを、まず止めましょう」とのお言葉から始まりました。

ライフワークは、苦楽を超越している。深い喜び(統合した感覚)。発展していく感じ。

もっともっと深淵なる自分へスケール感が変わってくる。

やり切ると次に進んでいくので、どんどん自分が最大限になっていく。」と語られ

使命へ進んでいくコツとして、大枠(存在としてあるもの)とフォーカスを繰り返し行うこと、

とお教えくださいました。

前回宿題として出された、①最も絶望した経験②今までしてきた自問自答のシェアタイムでは、

抑えきれず涙を流しながらお話になる方が多かったですが、その涙を恥ずかしいと思った方は、

誰一人としていませんでした。

Aya さんから「絶望を転じてみる。覆さないと、前へ進めない。 」

「カルマは全部上げれば良いというものではない。

自分が体験する部分、癒し・解放する部分の両方があり、

カルマの含有量が減ることによって、軽くなる。動きやすくなる。」

「問いは、自分のためにある。その答えにあなた自身がなるのです。」 と説かれました。

 

まだ癒されていない人々が多い現代社会。

その傷を知り、それを癒すために取り組むことが、最優先であることも述べられ

「人で傷ついた傷は、人でしか癒せない(人によって癒される)。 」と締めくくられました。

 

今回も、初回と最終回では、見違える方々がほとんどでした。

カルマがいかに生きずらくしているか、自分らしく生きることを阻めているか、を知ると共に、

フリーダムディスティニーにより設定が変わり、本来の自分に戻り始めた受講生皆さんの

変容の時に立ち会えたこと、感謝しております。

これからの皆さまの取り組み、更なる変容が楽しみです。

本当にありがとうございました。

171008