
断れなくて、引き受けてしまう。
相手の顔色を読んで、自分を後回しにしてしまう。
そんなことが、
当たり前のようになってはいませんか?
「優しい人」でいたい気持ちは
とても尊いものです。
でも、その優しさが
自分を犠牲にすることで成り立っているなら、
それは愛ではなく、消耗なのです。
NOと言うことは、
誰かを拒絶することではありません。
あなたの心という聖域に、
愛を持って門を立てることです。
自分のエネルギーを大切に守れる人だけが、
本当の意味で、他者にも優しくいられます。
まずは小さなことから、
「わたしは、これでいい」と
自分に許可を出してあげてください。
あなたが自分の境界線を
穏やかに、でもしっかりと引いたとき、
周りとの関係は不思議なほど
健やかなものに変わっていきます。
AFFIRMATION
わたしは、自分を大切にし、愛を持って健全な境界線を引きます。