【等身大であること】

 

等身大であること。

簡単なようでいて、中々難しい時があります。

特に日本人は過小評価が多い。

 

過小評価になりがちな時は

他の誰かと比べていないか

確認してみましょう。

 

能力も何もかも

他者が持っているものは

キラキラして輝いて見えることがあります。

 

自分に目を向ける。

自分の宝を知るというのが大切です。

 

自らの使命とも言えるような

自分自身の命の輝きを煌めかせるような

全身全霊での最善よりも

尊いことってあるでしょうか。

 

全身全霊での最善の積み重ねが

明日の自分を作っていくのです。

 

等身大であるためには

過大評価も過小評価もどちらも

止めていく必要があります。

 

最善を尽くせるかどうかは

今の自分を受け止めて

既に出来ることに目を向けることです。

 

普段、未だ出来ていないことにも

目を向けていくことが多くなりがちですが

 

活躍する時というのは、出来ているところに

目を向けるのが大事なのです。

 

今の自分を認めること。

自分がどこまで出来るのか

最善のラインを知ること。

 

最善が最高なのです。

 

自分の最高に対しての評価は最高です。

改善点はありながらも、今のベストを尽くしていく。

そうすることで、それが出来続けている自分に対して

自己評価がより上がっていきます。

 

昨日も出来なかった。今日も出来なかった。

ではなく

昨日も出来た。今日も出来た。明日も出来る。

 

こうした捉え方ができるように自己価値をあげていきましょう。

 

自分の思考を、意識を変えていくことで

現実は変わりだし、運命すら変えていけるのです。