《本日のフリーダムメッセージ 全力と最善と頑張りすぎの違い》

 

今日から、ライトワークに京都に来ています。

本当は、琵琶湖と比叡山の予定でしたが

台風の影響により欠航。

比叡山が停電のため通行止め。

 

あらゆる手段を試みました。

様々なところに電話をしてみたり

様々な方法を試してみたり。

 

それでも、ストップ。

 

ストップ

ストップ

ストップ。

 

でも、不思議なほど、全然焦りが湧いてこない。

重要なことであればあるほど、焦りは湧いて来ず

ひたすら、今の最善を尽くすことに徹します。

 

全力で物事に向かいながら

それでいて、物事というのは時に思っていたのとは

違う状況になることもありますが、全力を尽くしている

自分をちゃんと知っていると、焦りも苛立ちも責めもなく

穏やかに最善を尽くそうという思いが湧くのみです。

 

やれるだけのことは、すべてやった。

それでも、ダメだった。

 

そうしたら、ダメだったこと自体を受け入れて

全く別の着地点にする勇気を持つことが大事です。

 

経営者の人は、そういう視点になりやすいと思うけれど

フレキシブルさ、柔軟な対応力というものは

どんな時にも、とても武器になるものだけれど

ライトワークにも、とても大事な姿勢なのは

フレキシブルさと柔軟な対応力です。

 

何と言っても、思ったのとは、全然違っていたり

するわけだから、それに対応していかなくちゃ

ライトワークは行えません。

 

ある一定の時間まで、元々のプランで進めようと

していましたが、潔くそれを捨て、京都で行ける場所に

行くことにしました。

 

安倍晴明に呼ばれて、晴明神社へ。

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ここでは、『無になって、世界から迷いを晴らして行きなさい』

というメッセージとともに、叡智をいただきました。

それは、わたしの中にある『迷い』も同時に晴らして

いくことでもありました。

 

次は、鞍馬寺。

でも、ここも停電が起こっていて、通常であれば

ケーブルですぐに登れるところを、全部歩きで

登らなくてはならない。と言われました。

 

ここで、私は、四国88箇所巡りの

ヴィジョンを受け取り、それと似た様な事を

今日するのだということがわかりました。

 

日本全国を巡るかのように

そして、日本の様々な神々に感謝をしながら

無心で登って行きました。

その後に、淀んでいる場所を清めるための

ライトワークを雨の中、行います。

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一通り、浄化が終わった後に

中に入らせていただき

閉ざされていた封印を解いて

どんどん開けて、日本と世界と宇宙を

繋げ、それでいて、宇宙から世界と日本へ

繋がっていきました。

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本当に、とても感動的な儀式で

宇宙の愛がこれほどまでに

光り輝く光であったことに

 

全てが一つということ。

今、日本と世界と宇宙が

直線的な光の中にあることを

全身で感じました。

 

この、宇宙のつながりを感じることができたら

きっと、気負いすぎることなく、頑張りすぎることなく

一人で頑張らなくてもいいんだという最善で

生きることが、もっともっと

容易に感じられるのだと思います。

 

自分の全力を尽くすこと。

出し惜しみしない、その姿勢は

世界に頼りすぎず、依存しない生き方であり

与えられた、いのちを輝かせて生きることであり

とても大切な姿勢だと思います。

 

そうして、全力で生きて

初めて最善という言葉が使えます。

最善とは、全力を出した上で

宇宙に委ねて信頼することだからです。

 

つまり、最善という言葉を

言葉としてだけ使うのではなく

本当に、その言葉をその人自身のものとして

使うことができる時というのは

全力を出した上で、さらに自分や

宇宙や世界を信頼できた時です。

 

わたしは、これが苦手でした。

随分頼れるようにはなってきたけれど

何処かで頑張りすぎてしまうところが

抜けきれなかった。

 

自信が無い部分を埋めるための

自分の力を見たいという弱さもあった。

 

こうして、頑張りすぎる時というのは

自分も宇宙も世界も信頼出来ていない時です。

 

そして、出来てるか出来てないか

心配しすぎなのも、信頼できていない時に

起こるものなのだと思います。

 

今回の宇宙繋ぎの儀は、人と人も繋がります。

急遽、明日は御崎絢さんが来られることになり

明後日は、大石直子さんが来られることになりました。

 

メンバーも繋がっていき

初日が、このように当初とは異なる

イレギュラーなスタートだったから

どうするのが最善か。

 

色々最善を考えました。

一つ目の案。

そして、もう一つ目の案。

考え抜いた末に、辿り着いて選んだ答え。

それについて、必ず最善になると確信したその次の瞬間。

 

どちらを選んでも、全く同じように最高になる。

 

という新しい答えが降ってきました。

 

どんなことにもメリットデメリットの両方があるのは

よく知っていましたが

 

そうしたレベルの話ではなく

どちらか、一方の方が、良いと選択する

通常の選び方ではないところ。

 

どちらも、得たいものが

必ず得られるというところから

選んでいくという選び方をしてみよ。

という宇宙の問いかけでもありました。

 

つまり、本当に、この旅で

得たいものが何か自覚しながら

進んでいきなさいということでもありました。

 

どちらでも、仕事は成し遂げることが出来て

お互いに信頼が増すようにつくられていたのです。

 

びっくりするほど調和的に

世界が動いていました。

 

どの形の信頼を得たいか。

形だけで、どちらにしても、信頼と絆は深まるだろう。

あとは、どちらの形が好きか、それを選ぶだけ。

 

京都の夜は、愛おしさと共に、更けてゆきます。