
怒りや、不安、恐れ。
その波がやってくると、飲み込まれてしまい
本当の自分を見失ってしまっていませんか?
まるで暴走する馬車の主導権を
あっさりと感情に明け渡してしまったかのように。
思い出してください。
感情とは、あなたの内なる王国の国民であり
あなたはそれを治める、賢明で偉大な王なのです。
荒ぶる感情(国民)を否定するのではなく
「そうか、怖かったね」と愛を持って耳を傾けなさい。
そして、静かに王座へと戻るのです。
あなたが主(あるじ)として不動の平安を保つことでしか、
あなたの世界に平和は訪れないのですから。
AFFIRMATION
わたしは、感情の主として内なる王国を愛と叡智で統治します。