等身大の自分こそが、最強の「聖域」である

「もっと素晴らしい自分にならなきゃ」
「今のままじゃダメだ」

そんな風に、自分を大きく見せようとして
背伸びをして生きてはいませんか?

理想を追うことは美しいことですが、
今の自分を否定した上での向上心は、
ただの自己虐待に過ぎません。

あなた以外の何者かになろうとする努力は、
魂をすり減らすだけの、無意味な徒労です。

思い出してください。
宇宙は、背伸びをしたあなたではなく、
「等身大のあなた」を愛しているのです。

できないことは、できないと言っていい。
弱いところは、弱いままでいい。

その「降参」こそが、最強の強さです。

あなたが余計な力を抜き、
ありのままのサイズで大地に立ったとき。
その場所は、誰にも侵すことのできない「聖域」となります。

等身大のあなたには、宇宙の無限のエネルギーが
ストレートに流れ込みます。
飾らない、偽らない、その透明な姿こそが、
世界で最も美しい光を放つのです。

AFFIRMATION

わたしは、背伸びをやめ、等身大の自分を愛し抜くことを誓います。