《 本日 フリーダムディスティニーセミナー「感謝ループ」を行いました 》
本日 フリーダムディスティニーセミナーを開催しました!
今回のテーマは、ずばり 「感謝」。
「感謝したいのに出来ない」
「不満や怒りのループから抜けられない」
「感謝が大切だと分かっているのに、心がついてこない」
そんな方々のために、このセミナーを開催しました。
感謝できない時、人は“自己憐憫のループ”に入る
セミナーの冒頭では、まず
「感謝できない状態とは何か」
についてお話ししました。
感謝が湧かないとき、人は
- 両親のせい
- 過去の出来事のせい
- 誰かの言動のせい
と、外側に原因を求めてしまいがちです。
すると、
不満 → 現実が悪化 → さらに不満 → また現実が悪化
という “不満・憎しみのループ” が起こります。
このループに入ると、人生がどんどん重くなってしまうのです。
感謝したいのに出来ない…その“矛盾ゾーン”
私自身、元夫が急逝したとき、
何年も「感謝」が抱けなくなった時期がありました。
感謝をすると、夫の死を肯定しなければならなかった。
この矛盾が、心を締めつけていたのです。
「感謝したいのに出来ない」
「感謝しようとすると苦しくなる」
これは、誰にでも起こり得る自然な反応です。
無理に感謝しようとしても、心は動きません。
では、どうすれば感謝できるようになるのか?
今回のセミナーの核心はここです。
“感謝を抱いている人のエネルギー体を降ろし、その意識状態を体感していただく”
思考で感謝を作ろうとしても限界があります。
だからこそ、
“感謝している人の意識そのもの” を体験していただくワークを行いました。
✨ まずは「感謝できない状態」を体験していただきました
① 感謝ゼロの状態のエネルギー体
自分の現在地を知るために、
まずは「まったく感謝が出来ていない人」の意識を降ろしました。
参加者の皆さんの感想:
- 感謝が抱けなくなる
- 重力のような重さ
- 世界から隔絶された感じ
- 寒い、閉ざされている
- 感情が動かず、内側だけがぐるぐるする
まさに “究極の分離” の状態。
「自分はこの状態ではないと分かった」
という声も多く、現在地の確認として大きな意味がありました。
✨ 次に「すべてに感謝している人」の意識を体験
② ジャッジがなく、すべてを肯定し感謝している人のエネルギー体
次に、感謝のレベルが非常に高い存在の意識を降ろしました。
参加者の皆さんの感想:
- 囚われがなく自由
- 世界と融合して漂っているよう
- 軽くて明るい
- ハートから感謝が溢れ出る
- 涙が出そうになる
- 小さい頃の無邪気な喜びを思い出した
この状態は、
“高次元的な存在の意識” に近いものです。
一度体験すると、その感覚は消えません。
あとから何度でも取り戻すことができます。
感謝が現実化と深く関わる理由
参加者の方からも質問がありました。
「感謝すると何が良くなるのですか?」
その答えは、
引き寄せの法則の仕組み にあります。
- 迷いなく決める
- 叶ったようにイメージする
- 深い感謝を送る
この3つが揃うと、現実化がスムーズに起こります。
感謝は、
“すでに叶った状態を創り出すエネルギー”
でもあるのです。
さらに感謝のレベルが上がると、
- 人生のポジティブもネガティブも統合され
- 「すべてが完璧だった」という視点に変わり
- 人生そのものを肯定できる
という領域に入ります。
今回はその領域までは行きませんが、
その意識を“体験する”ことができるセミナーでした。
🌈 最後に
今回のセミナーでお伝えしたかったのは、
「感謝は、努力ではなく“状態”である」
ということ。
感謝できない自分を責める必要はありません。
ただ、感謝の状態を一度体験すれば、
その感覚は必ず戻ってきます。
ご参加いただいた皆さま、
本当にありがとうございました。
次回のセミナーも、どうぞ楽しみにしていてください。
愛と感謝を込めて
フリーダムディスティニー 平野あや
