<EVERYTHING LOVE WORLD 奉仕の心>
世界に向けての愛。
多くの人々に対しての奉仕の心。
自分自身のことだけでなく
こうした世界に向けての愛や奉仕を持っている人は
人間としてとても強くなります。
犠牲意識が強く、今まで我慢ばかりしてきた
人生を辿ってきたならば、自己愛、自分を愛する
ということがテーマになるはずですが
自己愛だけでは辿り着けないのが
奉仕の心、世界に向けての愛です。
一見、同じような行為に見える
犠牲と奉仕の行動。
その違いは、結局は己の心の中で
その行動の責任が取れているかどうかに尽きます。
日本人は、自分自身の主張が少なく
犠牲的に生きている人が多いため
自己愛、自分を大切にしましょうというような
ブログを見かけることは、とても多いと思います。
自分を大切にすることも、もちろん大切なのですが
自分をどこまでも大切にしてみても
ある一定のラインまでしか満足はできません。
そのため、指導方針として、自己愛、自分を大切にする
ということに取り組むだけでなく
自分が自分の行動に責任をとっていくということを
同時に遂行していくようにしています。
この責任を取れる、取れないが非常に重要で
結局のところ、被害者意識を産むのも責任が取れていないから
ですし、自分自身のことを許すことができるかどうかも
責任が取れているかどうかというところに行き着くのです。
そうしたところでは、世間一般の判断基準やルールは
関係ありません。自分自身が自分の行動の責任が取れて
いるかどうか。に尽きるのです。
取れている場合、他者の評価も別途存在しますが
自己評価というところは、変わりません。
そうすると、周りの評価というものに縛られずに
自分らしい愛を表現したりすることが
可能になっていくのです。
そうして、自主的に能動的に責任が取れる形で
世界に向けて愛を広げていくことができた時
初めて奉仕という感覚がわかるようになります。
世界に向けての奉仕の活動ができた時
今までにない充実感と多幸感を得ることになります。
奉仕の愛に目覚めていくことは、流れ的にとても
自然なことなのです。大きな喜びを感じる要因に
なるからです。
3月の企画で奉仕の愛への拡大をテーマに
ワークをさせていただきましたが
参加された方のハートがキラキラに輝いて
<誰しもが、世界を愛したがっている>
と感じました。
わたし自身も、この機会により一層奉仕の心に目覚め
世界に愛を届ける役目を全うしていきたいと思います。
